開業以来、高齢者向け住宅(有料老人ホームやサ高住等)への住み替えに伴うご自宅の売却相談を何度か頂きました。

以前は既存の紹介会社の方に情報を集めて頂き、お手伝いをさせて頂いておりましたが、

この度弊社も

「高齢者住まい事業者団体連合会」

という団体に紹介事業者の届け出を行い、今後同様のご相談を頂いた際には私が直接施設をお探しし、 
お客様にご紹介をさせて頂く事に致しました。

直接やろうと思い立ったきっかけは、

あるお客様からの住み替え相談でした。

(事の詳細は、機会が有れば改めてお伝えさせて頂こうと思いますが。)

お客様のライフスタイルから、住み替えにあたっては、
ある特別な条件を満たす必要があったことから、
今回は紹介会社に頼らずに自身で直接調べ資料を取り寄せ、
吟味したうえでご提案資料をお客様に送らせて頂きました。

こちらのお客様はまだ相談の入り口段階なので
今後どのように進んでいくか分かりませんが、

情報収集をして色々と調べているうちに、
今まで不動産仲介としてお手伝いして来たお住み替えと比べ、

これははるかに責任重大な仕事であるということに今更ながら気付かされました。

逆に、法律面、慣習、その他、不動産仲介の現場とは
異なる世界ですが、これまでの経験から応用して対応できることも少なくなく、

とても興味を持って取り組める仕事と強く感じています。

長くお付き合い頂いているお客様方も知り合った時は50代、60代だったのが、いつの間にか皆様70代、80代になられておられます。

これからの不動産取引でのお役立ちに加え、
こちらの方でも今迄同様安心してお任せ頂けるよう、
より精度を高めて取り組んで行こうと思っています。